
(1.3MB)
(1.6MB)ごあいさつ
近年の印刷業界をとりまく経営環境を鑑みますと、印刷だけで通用する時代から情報産業・コミュニケーション産業の一翼を担うポジションに移行していると言えます。この時代の変化に対応することが当社の大きなテーマであると考えておりましたおり、大村前社長より「今後の永続的企業成長のためには1社での展開は限界がきており、シナジー効果が最大限発揮できる企業どうしであれば、表面的な業務提携を超えた経営統合を考える時期。」と打診を受け、歴史ある会社の存続、事業承継の観点からも株式の引き受けと会社の運営を引き受けることを決断した次第であります。
小松印刷株式会社の全国ネットの工場展開・生産能力と、大村印刷株式会社の企画提案能力・生産能力の融合により更なる「顧客サービスの向上」を実現できることを確信しております。次代のキーワードはいつもユーザーニーズの中にあると考えます。今後も、最良のクオリティとサービスの提供を目指し、"無限の可能性の中"で若い力と豊かな発想をエネルギーにして「新しい価値」を創造していきたいと思っております。平成24年3月8日
小松印刷株式会社
代表取締役 小松 義彦
本社工場に HD Quality CTP「PlateRite HD 8900」を導入いたしました。
1時間当たり65版以上という超高速出力を実現し、1版当たり1分を切る高生産性を発揮します。
また、4,000dpi出力モードにも対応。高品質でスピーディーなプレート出力が実現できるようになりました。
本社工場に四国初となる「ハイブリッドUV菊全5色機」を導入いたしました。
革新的なUV乾燥システムで、短納期、高品質な印刷が可能になった枚葉印刷機です。
松山営業所が移転いたします。業務開始日は2011年6月1日(水)となります。
| 住 所 | 〒790-0811 松山市本町2丁目 → 〒790-0063 松山市辻町11-23 メゾン栗林1F |
|---|---|
| 電話番号 | TEL:089-931-5266 → TEL:089-927-1250 |
| FAX番号 | FAX:089-931-5022 → FAX:089-927-1251 |
5月30(月)8:30 〜 5月31日(火)17:30 電話機・FAXの調整を行います。
電話・FAX番号の変更に伴い、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
弊社のホームページをリニューアルいたしました。今後も定期的に、弊社の最新情報を発信していきます。
なお、ホームページに関してご不明な点がございましたら、お問い合わせよりお問い合わせください。
「大判UVインクジェットプリンター」紫外線(UV)の照射によりインクを固めるプリンターを導入いたしました。
このプリンターはダンボール、プラスチック、金属、木材などさまざまな素材の印刷が可能で、
厚さ5cm、縦約1.3m、横2.5mの大型サイズに対応いたします。
また、表面加工を施す「ラミネーター」と断裁用の「サンプルカット機」もあわせて導入いたしました。
この新設備導入により、パネルなどのPOP広告を一貫して制作するシステムを整えました。
今後は小売店様へのご提案をいっそう強化してまいります。
新設備の詳細につきましてはこちらよりご確認ください。→大判インクジェットシステムご説明資料(PDF:848KB)
綾川工場に3台目となる「A判オフセット輪転印刷機」を増設いたしました。
折機は単胴で、パラレル折り、デルタ折りに対応し、16ページ折り出し専用機として稼働いたします。
東京支店が移転いたしました。
| 変更前 | 〒105-0014 東京都港区芝2丁目16番7号 KTTビル 4F |
|---|---|
| 変更後 | 〒108-0014 東京都港区芝4丁目9番1号 芝ニシイビル 7F |
電話番号・FAX番号の変更はございません。
岡山市の政令指定都市移行に伴い、平成21年4月1日より住所表記が変更になりますのでお知らせいたします。
| 変更前 | 岡山県岡山市上中野2丁目12-22 パストラルK 1F |
|---|---|
| 変更後 | 岡山県岡山市北区上中野2丁目12-22 パストラルK 1F |
郵便番号、電話番号・FAX番号の変更はございません。
本社工場オフセット輪転印刷機(OA600)を、最新鋭のオフセット輪転印刷機(システム35S)に更新しました。
チョッパー折り出し機能を備え、生産能力(印刷速度)は約1.3倍になりました。
広島営業所が移転いたしました。
| 変更前 | 〒730-0804 広島県広島市中区広瀬町6-24 森ビル 2F |
|---|---|
| 変更後 | 〒733-0012 広島県広島市西区中広町1丁目4-20 アーク中島弐番館 1F |
電話番号・FAX番号の変更はございません。業務開始日は2008年5月26日(月)となります。
当社は名古屋に営業基盤を持つ(株)ソーゴー及び(株)ソーゴーの関連会社(株)モスの全株式を譲り受けました。
瀬戸内圏から、大阪圏、首都圏へと営業拠点と製造拠点を拡大した当社において、空白地域である中京圏への進出は対処すべき経営課題となっておりましたところ、金融機関の仲介により、中京圏にて営業展開している(株)ソーゴーの全株式の譲り受けに至りました。
当社は、香川、筑波、大阪の工場をネットワーク化し、運送コストや運送時間を削減し、短納期、低コストを実現しております。中京圏を基盤とする(株)ソーゴーを子会社化することにより、ネットワークを活かしたシナジー効果が期待され、特に全国展開する大口顧客に対する満足度向上につながるものと考えております。
なお、今回の株式譲り受けにあわせ、当社代表取締役社長小松義彦が(株)ソーゴーの代表取締役会長、当社取締役副社長谷口秀夫が代表取締役社長に就任いたします。
譲り受け日:平成19年9月20日
| 社名 | 株式会社ソーゴー | 株式会社モス |
|---|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県稲沢市(登記上の本社は名古屋市中区) | 愛知県稲沢市(登記上の本社は名古屋市中区) |
| 事業内容 | 一般商業印刷物の企画・デザイン・オフセット印刷 | 広告代理業 |
| 資本金 | 31百万円 | 10百万円 |
| 従業員 | 90名 | 3名 |
| 売上高 | 25億円(平成18年9月期) | 3億円(平成18年9月期) |
本社工場(香川県)に無線綴ラインを導入いたしました。
最高5,200冊/時の処理能力を持ち、A4サイズ16頁×30駒=480頁までの製本が可能です。
また、ハガキや端数ページ(ペラ)の貼り込みが可能な「貼込丁合機」も導入いたしました。
6大中国OEMメーカーと小松印刷が提携、ドイツハイデル社、日本小森コーポレーションの印刷技術、
さらに素材、加工が支える国際レベルの品質管理に加え、国際的低プライスを実現いたしました。
詳しくはこちら→貼ってはがせる手軽な粘着メモ【Memosh】
プリプレス部門を効率化し、輪転印刷機の稼働率を向上させるため四六全版CTP(30版/時)を増設しました。
これで大阪工場のCTPは2台となりました。
また、加工部門の内製化を図り、外注加工費を削減するため断裁機を入れ替えしました。
関西圏での受注拡大と印刷拠点構築のため、総合商研株式会社(札幌市、代表者加藤優)とデザイン・印刷に関する業務委託契約を締結し、また東大阪市の印刷設備一式を買い受けいたしました。
| 所在地 | 大阪府東大阪市加納5-10-37 |
|---|---|
| 主要設備 | オフセット輪転印刷機2台・CTP1台 |
生産効率と品質の向上のため、筑波工場オフセット輪転印刷機(5号機)を最新鋭の印刷機に更新いたしました。
筑波工場の輪転印刷機は4台体制のまま変わりありません。
本社工場(香川県)にて「菊全反転2色オフセット枚葉印刷機」を増設いたしました。
これで本社の枚葉印刷機は8台となります。
綾川工場(香川県)に「菊全版4色刷オフセット枚葉印刷機」を増設いたしました。
これで綾川工場の枚葉印刷機は3台となります。
平成16年4月21日に取得しました綾川工場は、紙器加工部門の移転、枚葉印刷機の移転が完了し、
8月17日より本格稼動を開始いたしました。
| 所在地 | 香川県綾歌郡綾川町枌所東1193-23 |
|---|---|
| 電話番号 | 087-879-1188 |
| 設備概要 | オフセット枚葉印刷機2台・トムソン3台・サックマシーン2台・窓貼機3台など |
| 土地 | 35,353m² |
| 建物 | 延床面積3,840m²(鉄骨造平屋建て) |
四国化成株式会社(丸亀市、代表者山下矩仁彦)より綾川工場を買収取得いたしました。
2004年8月を目処に、紙器加工部門と枚葉印刷機2台を移転し、さらに枚葉印刷機1台を増設する予定です。
生産効率向上のため、筑波工場のCTPを富士フィルム製最新鋭機(PT-R8800)に更新いたしました。
筑波工場のCTP台数は2台のまま変わりありません。
筑波工場(茨城県)に「B縦半裁両面四色刷オフセット輪転印刷機」を増設いたしました。
これで筑波工場の輪転印刷機は4台となりました。
受注増加に対応し生産効率向上を図るため、本社工場(香川県)に「オフセット輪転印刷機(9号機)」を増設いたしました。
これで本社の輪転印刷機は6台体制となりました。
本社にCTPを増設いたしました。これで本社のCTPは3台となりました。